12/2 泣きの一回 ^_^; 日本海フカセ釣り
前回のヒラマサには虫が入っており刺身に出来なかったのでそうでないことを祈りながら3枚におろすと今回はラッキー!
同サイズなら鯛より良い引きをしてくれるウマズラハギ、肝パンでしたがおいらは肝醤油が苦手。
ヒラマサのあらと一緒に煮つけにした奴はトロトロクリーミーでおいらも大好き。
海釣り師匠がどうしても年内にもう一回行きたいと招集が掛かり泣きの一回に敦賀から出港
ウマズラハギとともにたっぷりの刺身に、刺身としゃぶしゃぶ両方でたらふく食べました、美味しかったよ~!
新月大潮干潮9時半、波は60cmぐらい南寄りの風2~4mぐらいだが風向きがちょくちょく変わるので船が安定しない。
潮の流れは左舷7時方向にゆっくりと流れている。
風で船がふらふらしているのでコマセの筋と餌の仕掛けが同調しにくくたまに食ってくるが30cm以下のチビ真鯛ばかり。
上げ3分ぐらいになった時海釣り師匠の竿が大きく弧を描く、20mほどラインが出たところで食ってきたそうです。
チャンス到来かと構えていると40m程ラインが出たところでジャーと派手にリールが回転、クラッチを入れると大きく曲がる竿。
ゴンゴンという匹は無くひたすら走り回るのは青物決定、慎重に寄せてきてタモで掬うと60cmぐらいのヒラマサ獲ったど~!
海釣り師匠が5号ハリスを飛ばされた後おいらにまたまた当たり、これも同サイズのヒラマサ。
続いて師匠にまたまたヒット、今度は確実に取り込んだ。
船長が言っていたように時合いは30分ほどで終了、不思議なことに今シーズンはハマチが全く釣れない。
例年ならヒラマサが釣れるのが珍しく大半がハマチなのにどうなっているんでしょうか。
寒ブリが富山から小浜方面で大漁に定置網に入っているので今年はハマチがみんなデカくなってブリになっている?